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夏期休暇を1日もらって、南アルプスの鳳凰三山へ登った。今年の遠征第3弾である。2弾はまだ思案中である(^^;。 昨夜仕事が終わってから、帰宅せずにそのまま山梨県韮崎市へ。青木鉱泉の有料駐車場に車を停め、ドンドコ沢沿いのルートを登った。 最初は晴れていたのに、だんだんガスって来た。ドンドコ沢は南精進ヶ滝、鳳凰の滝、白糸滝、五色滝と名瀑が続く。何を血迷ったのか、いくつか日帰り登山者のレポを読んで、自分も日帰りに挑んでしまった。そのため、時間の関係で三山のひとつでる地蔵岳をパス。尤もガスっていてオベリスクは見られないと想像したからでもあるが。 シーズンオフのせいか、それとももともとそんなに人気がある山ではないのか、鳳凰小屋は静まりかえっていた。従業員に宿泊を勧められたが。 小屋からきつい登りを経て、観音岳頂上へ。ガスで視界はゼロ。展望を楽しみにしていたのであるが。。。 この日出会った登山者は上り3名、下り4名であった。 薬師岳から中道コースを下った。これが延々と続く長い下りだった。途中林道と交差する箇所で判断を誤った。そのまま地図の通り登山道を下りて行けば、おそらく日没前にギリギリ登山口へたどり着けたかもしれない。だが、安全だと思った林道は山腹をクネクネと曲っていて時間を食うだけで、歩いているうちに日没を迎えてしまった。枝分かれしていて、間違った方向へ歩きかけたり。周囲には民家も何もない山奥である。何度も地図を見て、川の音がする方向、闇にぼんやり浮かんだ近くの山の形、林道のカーブの状況等を頭に叩き込んだ。 やっとのことで駐車場に戻って来た時は、放心状態だった。 大反省。思い上がりもいいところである。日帰りできるほどの健脚ではないことを自覚していなかった。一歩間違えば、迷いに迷って全く違う方向へ進んで遭難していたかもしれないと思うと、今回の登山は無謀・愚行以外の何物でもない。 鳳凰三山は仕切り直しである。いつかまた登る機会があったら、泊で地蔵岳、名瀑を入れて、余裕を持った計画で挑みたい。 |
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鳳凰三山・・・日帰り登山、お疲れ様でした。ただ、記事にもありますが、無謀でしたね。個人的に南アルプスは、北岳の途中、肩の小屋止まりでしたが、奥深い山や日没前に戻れないコースは余裕を持った日程にしたいものです。(自戒込め(^^♪) |
日高屋秀太郎 2008/09/06 18:38 |
夏季休暇は、まだ2日余っているのですが、取れそうもありませんわ |
おやじ 2008/09/06 18:57 |
日高屋さん |
wolfgang 2008/09/07 08:41 |
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