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くちなわとがえるこ

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くちなわとがえるこ
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アホな男の戯言です。こんなの見る暇あったら、他のことしてください。
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2009/05/15 22:11
潜在思想の一つが『父』である。

父は3年半前に死んだ。

ものごころ付いた頃から父とは仲が悪かった。よくケンカをした。

学生時代はほとんど、また一人暮らしを始めたら、滅多に家へ帰ることはなかった。

帰ってもすぐにケンカになったし、「もう帰ってくるな。」とも何度も言われた。


父がいなくなって3年半が経つ。

ただ夢に出て来たことがある。


雨がシトシト降る夜、隣室から明かりが洩れていた。襖を開けると、父と叔父と祖父母が食卓を囲んでいた。
皆で何やら楽しそうに話をしている。


父が笑っていた。


父の笑顔なんて、もう長い間見ていなかった。
嬉しそうだった。

声をかけようとしたら、明かりが消えて、皆はどこかへ行ってしまった。

ただ暗い部屋の中に佇んで、雨音を聞いていた。


もう許してくれるだろうか。
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カーテンコール

2009/05/05 22:01
 このまま終わるのは後味が悪いので、最後に皆さんにレポを差し上げます。読み流して下さっても結構ですし、また既にこれ以上のことに取り組んでらっしゃるのであれば何も言うことはありません。


テーマ:「エコなハイキング」
  環境 地球温暖化と健康を考えた視点からのハイキング 〜サラリーマンWさんの手記より〜

 お茶の町、和束町に勤務するWさんは(典型的なメタボ体型にもかかわらず)ハイキング、山登り好きである。時間があれば、山や森の中を歩いている。5月になり、和束町の山々や茶畑も初々しい新緑の時期を迎えた。
 そこで、Wさんはこの新緑の中を歩きながら環境について考えるという『エコなハイキング』を企てた。以前から自分の趣味を何らかの形で環境と結びつけたいと考えていたのだ。
 環境って一言で言っても幅が広いし、簡単に述べるのは難しい。そこで、身の回りの小さなことから、テーマを絞って簡単なことから始める。

 今回の『エコなハイキング』の内容は
  @森林とヒトの健康について
  A地球温暖化に対して森林が果たす役割
  B東海自然歩道のゴミ拾い

 。。。どこが、身の回りの小さなことや(^^;。

実行日:2009年5月某日

 Wさんは、原山バス停から鷲峰山金胎寺まで東海自然歩道を歩いて、ゴミを拾うことも取り組みに加えた。

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 原山バス停より 鷲峰山登山口


 『最初に出来る限り、マイカーを使わずに公共交通機関を使う。木津駅から登山口である原山までバスを利用した。 Co2排出量はマイカー1台分0.72kg(往復で1.44kg)の削減につながる。

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 原山集落内より鷲峰山方面を見上げる

 バス停前が登山口であった。鷲峰山まで東海自然歩道が続いている。最初は原山の集落の中を登って行く。
 畑作業をしているおばちゃんらに挨拶すると優しい笑顔が返ってくる。

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 汗を掻きながら、原山の集落を抜けると素晴らしい茶畑の風景が広がった。手前から向い側の山にも。今は新茶の時期を迎えて、緑の色が初々しい。

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 町の中を川が蛇行する。民家の数は昔に比べると増えたかもしれないが、基本的には変わりがない風景。。。とてもノスタルジックだ。
ふるさとの風景。もちろん私が生まれ育ったのはこんな山間部の町ではないけれど、心打たれるものがある。。。。。そう、心のふるさとだ。

 遠く、木津川市が見える。恭仁京があった辺りだ。古の人々もここから都を眺めたのだろうか。眺めて何を考えたのだろうか。
 隣の宇治田原町には申し訳ないけど、景観なら和束町の勝ち!緑の間に工場等の建物が見えると幻滅するのだ。お薦めのコースは、宇治田原町から登って和束町へ下るか、和束町からのピストン。これしかない。

 茶刈り機がブーンと唸る音が方々から聞こえてくる。みんな忙しそうだ。
 茶畑を登り切ると、植林帯の中へ入った。さっそくザックから火ばさみとゴミ袋を取り出して、ゴミ拾いに取りかかる。しかし、意外にもゴミの量は少なかった。ハイカーのマナーが良いのか、それとも清掃している人達がいるからか。。。。

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 森林浴という言葉を聞いたことがあるだろう。森の中を散歩して、樹木から発生されるフィトンチッドが心を落ち着かせ、リラックスを得る。最近ではそれが血圧を下げたり、ストレスホルモンを減少させたり、抗がんタンパク質が増加する等の効果があることが実験結果でわかっている。

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 東海自然歩道


 知らなかったことが、ブナやミズナラ等の広葉樹よりも、マツや杉等の針葉樹の方が効果が大きいらしい。それは温室効果ガスの吸収にも同じことが言えるらしい。杉や桧の10〜15年生林で1ha辺りの年間平均温室効果ガス吸収量は3.2〜3.3Co2/tもあるそうだ。

 本当に、林の中を歩いていると、気分が落ち着く。野鳥の囀りや、風の音、そして近付いてくる沢の音。都会の喧噪とは無縁の世界がここにはあった。

 東屋で休憩する。ペットボトルの茶を飲む。茶はガスを使わずに水出しだ。飲み終わった後のペットボトルは捨てずに、持ち帰って再利用できる。握り飯もラップや紙袋へは入れずに、弁当箱を使うとゴミが出なくて済む。

 林の向こうで人の声がしたと思ったら、もう鷲峰山金胎寺の門前だった。境内のモミジの緑が鮮やかだった。

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 金胎寺


 社務所ではハイカーが3人記帳していた。どうやらこれから行場巡りをするらしい。金胎寺は真言宗醍醐派の寺院。役小角(えんのおづの)が開いたと云われている。南の大和の大峰に対して、こちらは『北の大峰』とも呼ばれる。

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 風が出てきて、冷たい雫が頬に当たるようになり、頂上へは行かずに折り返し下山。
 帰りもバスに乗った。

 今日の収穫(ゴミ)は200g程度。

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拾ったゴミ

 3時間程度の行程だったが、満足だった。フィトンチッドを吸いながらゆっくり歩く、茶畑の展望を楽しむ、新緑を愛でる。。。。。心と体が癒される、今の時期の素敵なハイキングだ。
 そこで環境がこれらに関係してくる。ゴミが捨てられると気分が悪いし、自然にも良くない。森林浴を楽しむ、また  温室効果ガスを少しでも多く吸収するには山林の管理が必要である。古木は吸収量が少ないし、若木を育てるには間伐がいる。地球温暖化は農業にも大きく影響する。今後どんどん温暖化が進めば、茶木がうまく育たなかったり、害虫が発生したりして、美しい素晴らしい景観が見られないかもしれない。
 環境問題は我々にとって計り知れず大きな重いものである。でも一度に一気に解決しようというのは難しいので、我々一人一人がまず取り組みやすいことから始めよう。『エコ』と『ハイキング』を組み合わせると結構楽しいです。

 一人一人の積み重ねがやがて大きな成果を生むと信じています。


 最後に、今、和束町は新茶の時期を迎えました。町を訪ねる機会がありましたら、是非香り高い美味しい新茶を味わって帰って下さい。ハイキングの締めくくりには和束のお茶!です。』

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 一口飲むと、心の中を爽やかな風が吹き抜ける。。。。


 以上、Wさんの手記より。


 。。。補足です。この日Wさんが歩いたことで消費したカロリーですが。
 計算方法:0.076〜0.082×体重×歩いた時間(分)
  
 Wさんは体重が110kgほどあるので(^^;、0.076〜0.082×110×180=1505〜1624Kcal が消費されたことになります。


 ありがとうございました。
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終了

2009/05/01 21:03
 突然ですが、この記事をもってこのブログを終了することにします。
 理由はいろいろありますが、この頃愚痴や中傷も多くなって来たのと、自分の素直な気持ちを書いたとしても、それが他人を傷つけていたりすることがあると感じたところが大きいです。それにあまりにもたくさんの人が見ていたということ。これは別に今に始まったことではないのですが。

 今まで読んで下さって、コメントを書いて下さった方々には厚くお礼申し上げますm(_ _)m。それらは私にとってとても大きな励みになりました。

 もしかしたら、またいつかブログを始めるかもしれませんが、その時はひっそり細々と(^^;。


 なお、拙サイトである『我が道を行く!』も5月末日をもって閉鎖させて頂きます。皆様方には本当に長い間お世話になりました。
 せっかくリンクをはって下さったのですが、リンクからの抹消をお願いします。勝手なことで申し訳ありません。



 今まで本当にありがとうございました。
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So heavy

2009/04/30 23:49
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笑顔

2009/04/29 19:52
 夜明け前出発で山へ出かけるはずだったが、取り止め。

 
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 昼前にオートバックスでタイヤ交換。

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 このまま帰って家で過ごすのももったいない陽気だったので、久しぶりに万灯呂山(まんどろやま)へ登ることにした。
 山歩きを始めて間もない頃、頻繁に通った山である。

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 新緑がとても美しかった。

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 躑躅が満開の頂上からは、霞んではいたものの、蛇行する木津川が中心を流れる盆地が見下ろせた。

 下山途中で、老夫婦に出会った。ご婦人の方が笑顔で「頂上はまだですか?」と尋ねるので、もうそこですと答えた。すると、ご婦人の笑顔が、まるで花開いたかのように一層輝いた。こんな素敵な笑顔は見たことがない。

 笑顔は人柄によるものだろう。私には到底無理だ。以前、職員研修の接客マナーで、笑顔の作り方をインストラクターに教わったことがある。両口端を両人差し指で押し上げて、笑顔を作る。。。。下手すると口裂け女のように不気味な笑顔になってしまう。そんな笑顔はぎこちない。

 ご婦人の素敵な笑顔に接して、こちらまでも何だか嬉しくなってしまった。他人を感動させる笑顔ってあるのだ。
 ご主人は後ろで控えめに微笑んでいた。仲むつまじい夫婦のように見えた。

 毎日毎日文句や苦情を聞いて凹んでしまったり、山のような仕事に溜息をついたり、悪いことが重なって不貞腐れてしまったりしていると、いつの間にか笑うことを忘れてしまう。早く5時にならないかとか、今日は残業せずに家に帰ろうとか思ってばかりいて、1日が苦痛になっている。これは私自身の考え方や姿勢が原因だろう。こんな風ではいい笑顔なんて到底できっこない。
 実際、どんな状況下にあっても真剣に仕事をしたり、笑顔を絶やさない人もいるのだ。

 気の持ちようか。。。あんなご婦人のような素敵な笑顔が自然に出せればいいなあ。

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 山から帰宅して、餃子作りに挑戦した。

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 本当は皮も手作りしたいのだが、そんな暇はないので、市販品を使った。合びき肉、ニラ、キャベツ、ネギ、生姜に塩コショウ、醤油を入れて手でこねる。それを皮で包むだけ。

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 難しいようでいて、それほどでもなかった。ただ、焼き方にコツがいる。初めてにしてはまあまあの出来だが、焼き方がイマイチだった。
 たくさん作ったので、残りは冷凍庫へ。昨日はスーパーの焼き餃子だったが、こう2日も餃子が続くと(−−;。もう当分餃子は要らない。

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 夕食は刺身盛り合わせ、冷奴、餃子、味噌汁、ご飯、漬物。
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餃子

2009/04/28 22:05
 「この餃子は美味いから。」と勧められたので、頼んだのに、餃子は来なかった。

 そんな場合はどうするか?美味そうなやつを自分で買ってくればよい。

 ということで。

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 別に餃子なんて好物でも何でもないけど。。。ただ、人の頼みを適当に聞き流されているのが気に入らない。

 明日は自分で作ってみよう。

 GWは庁舎日直が1日。あとは全部休暇に充てるぞ〜!
 当たり前だ。毎日毎日苦情ばかり聞いている汚い仕事なのに、何を好き好んで貴重な休暇を返上しなければならないのだ。やること満載、だから代休や時間は捨てて行くばかり。餃子のリストにはなかった(もうええかf^_^;)けど、出務表には名前がしっかり載っているんだろう。

 って、本音を出してボヤきたくもなるぞ。


 さあ、明日は山へ!
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鳥のように自由に

2009/04/27 23:18
 弾ける時
 弾けるよ
 弾ければ
 弾ける
 弾けなければ
 弾けた
 弾けるか
 弾けるぞ
 弾けまい
 弾けたければ
 弾けそう
 弾けるなら
 弾けるかも
 弾けない
 弾けたい
 弾けよう
 弾けろ


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憧憬の炎

2009/04/26 20:02
 昨夜は台風のような強風が吹き荒れた。誰かが捨てた空き缶が風に煽られてコロコロ音を立てて転がっていた。

 一夜明けて、今日は降ったり止んだりの天気。鉛色のような雲が低く垂れこめている。陰鬱な天気。陰鬱な気分。
 出勤しようかと思っていたが、とてもそんな気分になれず、遅寝を決め込んだ。
 9時頃になってようやく起床。朝食を作って食べた。

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 午後は冷却水漏れを修理してもらうため、ディーラーへ車を預けた。帰りは徒歩で。新緑がしっとり濡れて美しかった。

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 のんびりと。
 疲れと憂鬱さが同居したようで、ヘビーだった。すっきりと晴れないかな。

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 パイナップルがあったのでそれでケーキを作ってみた。見た目はまあまあ。

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 味はパイナップルの甘酸っぱさが生きている。生地もしっとりしていて自分としては上出来だった。

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 夕食は鰆と野菜のホイル包み焼き。新じゃがとほうれん草とコーンのソテー。豆腐のサラダ。ご飯。味噌汁。食欲はあまりなし。

 夕方車を取りに行った。




 スイステレビの"Die grössten Schweizer Hits"という番組から。ヨーデル・クラブ『ヴィーゼンベルク』のメンバーら(おっさん達)とフランシーヌ・ヨルディという女性歌手との共演。歌は”Das Feyr vo dr Sehnsucht (憧憬の炎)”
。スイスドイツ語は皆目わからないが、メロディーが、ハーモニーがとても素晴らしい。
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夢の旅人

2009/04/25 22:44
 昨日、帰りに乗ったJRが信号機故障のため、30分遅れた。その影響が今日にまで響いてしまった。昨夜、ディーラーまで車を取りに行くのが、結局閉店時間に間に合わず、今朝取りに行くことになってしまった。今日は朝から仕事に出掛ける予定だったのが、車を取りに行った影響で出勤したのが昼前になった。半日しか仕事できず。
 JRは30分遅れで済んだのかもしれないが、こちらは翌日まで影響が及んだ。


 雨だった。


 出勤するとさっそく現場へ出た。雨にしっとり濡れた新緑が美しい。
 現場から戻って仕事。同僚から缶コーヒーを奢ってもらった。
 

 我が車は、
 @リコール(燃料タンクの取付部の不具合)
 A冷却水漏れ
 Bエンジン  @.バルブ、ガスケット等の交換
          A.コンピュータのオーバーホール
 CATギア部のオーバーホール
 が、課題となっている。@については既に完了。明日はAを修理してもらう。問題はBとCだ。Bは、@か、Aか原因がはっきりしないと言う。どちらも10万円近くかかる。@だと思って修理し、実はAだったとしたら、20万円かかる。そんな出費はできないので、今度症状が出た時点ですぐにディーラーへ車を持って行くことにする。
 Cは30万円ほどかかる。。。。

 。。。。乗り換えるか。17万kmも走ったんだし。って、買い換えるにも先立つものはなし(−−;。




 バグパイプの響きがごっつええ(−−;。
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突然の死

2009/04/24 22:25
 今日も公共交通機関を利用しての通勤。
 でもいいものである。自分が運転しなくて良いので楽である。
 のんびり車窓の風景を眺めたり、新聞を広げたり、パンを食べたり、居眠りしたり。
 ただ、古い国電型の車両はガタガタ揺れるは、隙間風が入るは、座席のクッションは悪いはで、よくない。

 JRの旅が終わると、次はバス。ちょうど通学の小中学生で満員になる車内は、まるで遠足行きのバスみたいだ。


 朝から、いやな予感。住民が野犬に噛まれ、また鶏小屋が荒らされたと通報が入った。今日は1日、やりたい仕事に集中できるかと思っていたのが、結局こちらに回ってきた(ーー;。
 
 保健所に連絡。野犬捕獲用の檻を借りて、仕掛けた。専門職員も応援に駆けつけてくれたが、肝心の野犬が見当たらなかった。付近住民の話では今日は見掛けないと言う。
 調子はずれで一旦帰庁。午後に付近住民に配る注意のチラシを作り、再び現場周辺を見回ってまた帰庁したら、夕方4時を回っていた。1日仕事だった。

 結局今日は事務がほとんどできなかった。

 帰りもバスとJRを乗り継いで帰宅。

 明日は出勤しよう。


 訃報を聞いた。今週初めに会ったばかりなのに。階段を上るのに往生して、「歳行くとエライわ。」と嘆いておられたのが、最後に聞いた言葉になった。
 去年、愛犬を手放し、後になって「やっぱり(愛犬がいないと)寂しい。手放さなければ良かった。」とポツリと呟いていたのが、今でも印象に残っている。

 やさしい人だった。



 ご冥福を祈ります。
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靴下

2009/04/23 21:29
 実は昨夜、仕事の帰り道で車が故障したのだ。
 エンジンの警告ランプが点灯し、アクセルを踏んでもスピードが出ず。
 路肩に止めて、JAFを呼んだ。運悪いことにJAFの会員ではなかったので、3万円支払った(>_<)。

 今朝、近くのディーラーに預けて、午後から出勤。代車がすぐに手配できずに、列車とバスで職場へ行った。
 本当は休んで家事をしたかったのだが、休んでいる間に上司がアホンダラの相手をしてくれたので、いてもたってもいられなかった。
 
 ちょっとこの頃気分は灰色。よくないことが重なる。
 バスを待っている間、冷たい風に凍えた。

 バス停ではどんな理由かわらかないが、おばちゃんが靴下を売っていた。
 シートを広げて、その上に座って靴下を広げている。1足100円。大人から子供までサイズはまちまちだった。
 店が潰れたのだろうか。


 出勤して仕事。周囲の声は耳に入らず。
 夕方、アホンダラに電話を掛けた。
 本当に聞き分けのない奴だ。自分勝手だと思う。
 現職の頃も私はこいつが大嫌いだった。
 自分の気に入らない部下をネチネチと卑下するようなことがあった。
 だから一度も心から慕ったことはない。
今も全然変わっていない。
 悪いOBの一人。
 上司は、午前中私のために怒りをこらえて対応してくれていたようだ。
 普通ならいつものように怒鳴っているところなのに。

 埒が明かないので電話を切った。

 深いため息。

 帰りのバスに乗り遅れた私を、上司が駅まで送ってくれた。

 
 夕方ディーラーから電話があり、調べたが故障の原因はよくわからないとのこと。
 しばらく預かって調べたいらしいが、通勤に差し障るので一旦返してもらうことにした。
 だが、他にも冷却水漏れ、リコールの部品取り換え、ATギアの修理。。。これが30万円もかかるらしい!
 そんな多額の出費できんぞ。。。。
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高校教師

2009/04/22 23:05
 住民からゴミについての問い合わせがあった。
 とても上品な口調で話されるご婦人で、最近都会から引っ越して来られたようだ。
 がさつな田舎のおばちゃんとは一線を画している。
 ご婦人はゴミの分別方法についてや、ゴミ袋の有料化についてや、ゴミの削減についてなど冷静に淡々と話された。最終的にはこちらの説明を理解してくれたようだ。

 上品な口調で思い出すのは、高校時代の数学の教師だ。
 ある丘の上にある公立高校へ通っていた。数学の教師は、一度定年退職され、講師として再就職されたおばあさんご婦人だった。今でも授業初日を思い出す。
授業を始める前に、黙って名簿と生徒1人1人の座席と顔をチェックする。生徒は授業がいつ始まるかとジッと座って待っているのだが、教師はそんなことには全く構わず、黙々と作業を続けていた。
 授業の進め方は淡々としている。テキストに沿って、まず例題を黒板で解いてみる。後は設問を生徒1人1人ずつに解かせるだけの内容。。。。
 上品な口調で話す。時折、ほほ笑んだりするのだが、瞳は全然笑っていなかった。息子がアメリカの大学で教鞭をとっているとか言っていた。

 でもクラスメートの話では、その教師はある授業中に突然黒板に数字を書いていた手を止めて、


 「ババ(うんこ)してくるわ。」


 と言って教室から出て行ったとか(・ ・;。
 あんな貴婦人がそんなことを言うものかと疑ったが、体育の教師がそう言ってたらしい。

 もう30年近くの前のこと。教師は今もご健在だろうか。。。

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2009/04/21 22:25
 何故、その子が泣いたのかはわからない。
 悲しかったからか、悔しかったからか。
 理解したのか、理解しなかったのかも知る由もない。
 いつかはわかるだろう。

 実はそんな彼女以上に泣きたかったのはこの私だった。
 涙を受けるバケツを用意していた。

 他人から指摘されることでもあるが、
 知らない間に周囲に自ら壁を築きあげてしまう。
 自分で窒息してしまう。
 暗くなってしまったし、何も聞こえなかった。
 楽しさとか余裕がなくなってしまった。

 でも2人に話すとスッと楽になった。
 気づかれてたようだ。
 強引なところとか、口うるさいところは
 たまに腹が立つことがあるけれど、
 やっぱりこの人達が好きだ。
 何だかんだ言われても強い信頼を得ている。
 これはどんなに努力しても私には無理。
 自分の時間を犠牲にしてでも
 他人のために時間を割けるか?

 金では買えないものを得ているみたいで
 私にはとても羨ましい。

 少しは楽になったが、茨の道が消えたわけではない。
 頂は遥か上空。
 しんどい。
 けれども行ってみる。
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2代目

2009/04/20 20:59
月曜日がやって来た。
 朝から曇り空。
 ちょっとムシムシした。
 遠くの山は新緑が目立つ。
 その上を灰色の雲が覆う。
 もうすぐ雨。

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 朝から、ごみ袋搬入のための準備。今回は運転手が一人で荷運びしてくれた。
 合間に古紙回収補助事業の事務。
 それと火事に見舞われた家の廃棄物分別指導。

 午後は、配達係。
 明るいうちに帰宅できたけれど、何も嬉しくなかった。
 仕事がたくさん残っているし。遅くなってでも、帰庁して仕事しようかとも思った。

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 本音を言うと、もうどうでもよいという気持ちと、まだやるという意志が入り混じった中途半端な心境。
 
 時折、超勤申請せずに仕事をしている自分がアホみたいだとも思えて来る。
 もちろん、実績・成果は上がっていない、自分が決して優秀・有能だとは思わない。
 要領良い人間、頭の良い人間がやるなら、残業する必要はないだろう。

 Wir müssen lieben, was wir tun.
 恩師が教えてくれた言葉。

 。。。。うーん、考えれば考えるほど、堂々巡りに陥ってしまうので、この辺で。

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 1ヶ月も経たないうちに2台目(^^;。百里新道で1台目を拾った方は大切に使ってください(笑)。
 明日から2台目とともにマイペースで行こう。




 
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Year of the cat

2009/04/19 22:35
今日もいい天気だった。
 昨日の疲れは鬱陶しさよりも心地よさを産み出していた。

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 のそのそ起き出して、朝食を作って食べた。窓からは明るい日差しとともにひんやりした微風が入って来る。
 今日は買い物すら行かずに、在宅を決め込む。

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 新聞を読んだり、洋画を見たり、昼寝をしたりして過ごす。だが、家にいる時はやっぱり厨房に入ってしまう。

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 たくさん、ニンジンがあったので、ニンジンのパウンドケーキを作った。ただ材料を混ぜて焼くだけなので、簡単だった。

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 かぼちゃもたくさん残っていたので、カボチャのケーキも焼いた。こちらは材料や作る行程が違うので、膨らみ方がイマイチ。

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 どちらも素朴な味だった。

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 夕食。オムレツ。中身は冷凍しておいたチリコンカンもどき。エビと春野菜の炒め物。長芋。ご飯。味噌汁。沢庵。

 

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百里ヶ岳

2009/04/18 21:45
 山へ登った。滋賀県と福井県の県境に位置する百里ヶ岳(標高931m)。ずっと以前に一度登ったことがある山だ。


 今回は花と残雪が目的。前回と同じく小入谷越から百里新道を歩く。
 だが、車にダブルストックが載っていないことに気づく。どうやら、4月6日に御池岳へ登った帰りに、車外へ忘れてきたようだ。。。。

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 ブナの新緑が美しい。輝いているようだ。空も青いし、絶好の登山日和。

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 残雪もチラホラ。稜線を吹く微風はもう冷たくなく、暖かい。

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 お目当てのイワウチワ(トクワカソウ)は咲いていた。淡いピンク色の花は、何故か太陽に背を向けるようにして咲いている。どうやら日影を好むらしい。

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 ジリジリと照りつける太陽。暑さも急登の辛さも、登山の楽しみの要素。

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 数年ぶりに立った頂上はガラーンとしていた。今日出会ったのはたったの5人だけ。静かな山だった。

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 頂上から眺めたのは、琵琶湖に湖東の山々に、そして白山。

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 若狭湾へも近い。

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 カレーヌードルにめはり寿司。山で食べる食事は美味い。
 晴天の下、展望を楽しみながらのんびりと過ごす。至福の時。

 下りは県境尾根から鯖街道を歩いた。

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 シャクナゲが咲いていた。
 気温は20℃を越えている。

 日頃の運動不足と暑さでどっと疲れたが、充実した山歩きを楽しめた。
 夕方4時には帰宅。

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 夕食は、いさきのネギ蒸し。キャベツと油揚げの辛子和え。豆腐ステーキ。ご飯。味噌汁。沢庵。

 ご飯がとても美味かったのは言うまでもない。


 ダブルストックに続いて、腰に付けていた万歩計をどこかで落とし、さらに頂上でクマ除けの鈴を忘れて来てしまった(−−;。どうかしている。
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Abmuehen

2009/04/17 22:04
 今日もやること満載だった。

 朝、峠を越えると雨が降っていた。
 下界はそろそろ初々しい色の緑が広がり始めている。
 
 雨はいつの間にか止んだ。
 でも重々しい気分だった。自分ひとりだけがそんな風だった。
 
 灰色の膜をぶち破りたい一心で仕事に没頭していた。
 事務の合間に荷役もした。汗もかいた。
 昼寝もした。寝言も言った(笑)。
 午後は出張もした。
 
 だが、結局は疲れただけだった。
 夕方、天気が良くなった。
 職場のゴミをまとめて退庁。
 明るいうちに帰った。

 明日は出かけよう。
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痛み

2009/04/16 23:17
 痛みのない世界。
 それは死後の世界。
 あの世なんてわからない。
 無機質なものか。
 風も光も空を覆う雲も痛みを感じない。
 
 明日からもう痛みを感じなくてよいのなら。
 自由、解放感を感じるだろうが。
 他人の痛みすらわからなくなる。
 
 父が息を引き取る際に、頬を一筋の涙が伝った。
 痛みからようやく解放されたのだと思った。
 病院の片隅で。
 こんな小さかっただろうかと思うほど痩せこけて。
 指で拭った涙はまだ温かかった。
 死に際に間に合ったことだけが、唯一の救い。
 いつかは自分もこのようになる。
 遅かれ早かれあの世で再び一緒になる。
 そんなことばかり考えていた。

 仕事に疲れて
 体を病んで
 薬の世話になって
 それでも仕事を続ける
 皆に問う。
 食べて行くため
 家族を養うため
 服や車を買うため
 自己満足のため
 業績、名誉。
 人のため、町のため


 やっぱり痛みを選択する。
 生きている証だから。
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捕獲

2009/04/16 22:39
 Bossの初登庁日だった。朝、庁舎の玄関で職員達、町議会議員達と出迎える。その後訓示。

 午前中、廃乾電池の引き取り。昨日、せっせと住民から集められた廃乾電池をドラム缶へ詰めていた。相変わらず中には豆球やライターが混じっていた。
 ドラム缶の中へ雨水が入り込まないように、上にシートを被せているのであるが、中で知らない間に蜂が巣を作り始めていた。雨風が凌げて暖かいからである。可哀相だが、巣が巨大化しないうちに撤去した。

 飼い主が不明の犬についての苦情相談を受けた。どうやらある住民が餌付けしているらしい。飼うつもりはないらしいので、捕獲して告示することにした。

 ごみの出し方についての電話相談。電話をしている本人ではなく、親戚がゴミを出すので、その親戚に対して直接指導することにした。

 午後は浄化槽設置届を提出しに上部機関へ。

 他課から依頼された仕事がようやく片付いた。他にも新年度に入って新たに出てくる調査もの、また旧年度の実績報告類とかが山積み。しばらくそれらの整理に追われる日が続きそうだ。

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 夕方担当職員とともに犬の捕獲に出掛けた。首輪はないので、野良犬のようだった。餌付けをしている住民にはよくなついていたが、捕獲檻へは踏ん張って、入るのを嫌がった。
 何とか檻の中へ入れて、保健所へ運んだ。その道中、時折バックミラーに映った犬の表情を見ていたが、とても不安そうな顔をしていた。一体どこへ連れて行かれるのだろうかと。。。。
 保健所では、意外にあっさりと保管室へ入った。

 8時少し前まで残って仕事をした。たまには早く帰りたい。


 今度の土日は、気分転換に山へ出かけよう。
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沈黙

2009/04/15 23:54













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